おはようございます!今作品においての陰の主役です。
※全然そんなことない雄一さんがお書きになってます
挨拶はいつだって「おはようございます」!みんな業界人ぶっていきましょう。
今回は最後の撮影について書かせていただきます!
この時もいつも撮影に使っていた東京都某所の河川敷でしたね!
最後の撮影でラストシーンを撮影です・・・。
もう涙なしでは語れませんね・・・。
ラストシーンは主人公の啓とハツが川の中に入っていく場面ですね。
役者陣だけでなく、カメラを持つスタッフ陣も川に入らねばなりません。
撮影を行ったこの時期は、はっきりいってもう川に入る時期ではないです。
やんちゃな小学生でも入りませんよ。寒いです。
こんな時期に入るのは釣りが大スキおじさん連中と僕らぐらいではないでしょうか。
しかしこの撮影も過酷ではありましたが、良い雰囲気でおこなうことができました。
主人公の二人が演じることによって、はじける川の水しぶき・・・。
キラキラ光る美しい水滴を見て、走馬灯のようによみがえる撮影の日々・・・。
光ったのは川の水滴だけではなく、僕の頬を伝う一滴の涙もでしたね・・・。
できあがった作品ではこのシーン、実は音声がなくなっているのです!
これがむしろナイスな編集でより感動的となっているのですね〜。
撮影を終えると役者陣はあらかじめ用意していた洋服に着替えました。
本当に監督と役者陣の皆様、お疲れ様でした!
ごめんなさい。僕は入りませんでした。
なべっちは撮影に関係なく自らブーツを濡らしに入ってました。
やんちゃな小学生以下・・!?笑
この撮影の後には毎度恒例のクランクアップした役者への監督からのプレゼントの贈呈も行われましたよ〜!最後ということでもちろん記念撮影もありました!
この写真はのちに監督からのプレゼントでオリジナルのチロルチョコとして届きました!
監督のプレゼント好きなところにあらわれる気遣いは素晴らしいモテ要素だと思いますよ!
ぼくも見習っていきたいです!!
以上!ばいばい!